画像はフォルダ分けしよう
WordPressでサイトを運営していると、メディアライブラリには画像がどんどん増えていきます。
最初は数枚しかなくても、記事を書き続けたりホームページを更新したりしているうちに、数百枚、数千枚と増えていくことも珍しくありません。
しかし、多くの方は画像をアップロードするだけで、そのまま管理しているケースがほとんどです。
その結果、
- 目的の画像が見つからない
- 同じ画像を何度もアップロードしてしまう
- 不要な画像が増え続ける
といった状態になり、作業効率が大きく下がってしまいます。
フォルダ分けで管理しよう
そんな時に便利なのが、メディアライブラリをフォルダ管理できるプラグインです。
フォルダを作成して画像を整理しておけば、必要な画像をすぐに見つけられるようになります。
例えば、
- ロゴ
- バナー
- スライダー画像
- ブログ用画像
- アイキャッチ画像
- 商品画像
というように用途ごとに分けておくだけでも、管理は格段にしやすくなります。
おすすめプラグイン
画像管理には Media Library Assistant がおすすめです。
メディアライブラリを整理しやすくなり、大量の画像を扱うサイトでも効率よく管理できます。
ホームページ制作や長期間サイトを運営する予定であれば、早い段階から導入しておくと後々の作業がとても楽になります。
補足:「Media Library Assistant」は整理整頓に便利ですが、フォルダ分けは管理上の分類であり、サーバー上の実際の保存場所が変わるわけではありません。ご心配なく。
プロが意識しているフォルダ構成
Web制作では、画像を用途別に整理しておくことが一般的です。
例えば、
- ロゴ
- 共通デザインパーツ
- ボタン画像
- アイコン
- 背景画像
- バナー
- スライダー
- 商品・サービス画像
- ブログ画像
- お客様から支給された画像
といったように分類しておくことで、修正や更新がスムーズになります。
画像が整理されているサイトは、制作スピードが上がるだけでなく、複数人で管理する場合でも迷わず作業できます。
サイト運営を長く続けるほど画像は増えていきます。
後から整理するのは大変なので、最初のうちからフォルダ分けを習慣にして、見やすく管理しやすいメディアライブラリを目指しましょう。












