PHPや、データベースは最新で

PHPや、データベースは最新で

WordPressを簡単インストールする際は、PHPやデータベースの設定項目が表示されることがあります。
難しそうな専門用語ですが、基本的には「最新バージョン」を選択しておくことをおすすめします。
特にPHPは、WordPress本体やプラグインの動作にも大きく関係します。
新しいバージョンほど処理速度や安全性が向上しているため、特別な理由がなければ最新を選んでおけば安心です。

データベースは「新規作成」を選びましょう

データベースについても同様です。
レンタルサーバーによっては、

  • 新規作成
  • 既存のデータベースを利用

という選択肢が表示されることがあります。

初めてホームページを作る場合は、毎回「新規作成」を選択しましょう。
以前使っていたデータベースが残っていても、誤って利用しないことをおすすめします。
新しいWordPressには、新しいデータベース。
このルールで運営すると、後々のトラブルを防ぎやすくなります。

開設時に最新を選ぶメリット

ホームページを公開してから数年が経つと、PHPやデータベースのバージョンアップが必要になることがあります。
しかし、運営中のWordPressでこれらを更新すると、

  • レイアウトが崩れる
  • プラグインが正常に動作しない
  • エラーが表示される

など、思わぬ不具合が発生する場合があります。

実際に私も、開設から約7年経過したホームページでデータベース更新を行った際、表示が崩れるケースを経験しました。
そのため別フォルダに最新環境を用意し、新しいデータベースでサイトを再構築して対応しました。

このような作業は決して珍しいものではなく、近年だけでも同様の対応を複数件行っています。
だからこそ、最初から最新バージョンで構築しておくことが、将来のメンテナンスをぐっと楽にしてくれます。

一般的には、最初に最新環境で構築しておけば、数年間は安心して運営しやすくなります。

この機会に、ホームページを最新環境へリニューアルしませんか?

ホームページを開設してから数年が経過し、WordPressを長期間更新していない場合は、一度サイト環境を見直してみることをおすすめします。
古いPHPやデータベースのまま運営を続けると、将来的な更新時に予期しない不具合が発生する可能性があります。

当方では、現在のホームページを確認しながら、必要に応じて最新のPHP・データベース環境へ移行・再構築するお手伝いも行っております。

「長年そのまま運営しているので少し不安…」

そんな方は、この機会に最新環境へリニューアルし、安心して運営できるホームページへ再スタートしてみませんか。

 

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