OneDriveへバックアップを保存する方法
WordPressのバックアップファイルは、パソコンだけでなくクラウドストレージにも保存しておくと安心です。
クラウド上に保存しておけば、パソコンの故障や誤削除が発生した場合でもバックアップデータを安全に保管できます。
ここでは Microsoft が提供する OneDrive にバックアップを保存する方法をご紹介します。
OneDriveとは?
OneDriveは Microsoft が提供しているオンラインストレージサービスです。
Windowsパソコンでは最初から利用できることが多く、インターネット上にファイルを保存できます。
主な特徴は次のとおりです。
- Microsoftアカウントで利用できる
- パソコンと自動同期できる
- 複数の端末からアクセスできる
- バックアップ保管先として利用できる
WordPressのバックアップ保存先としても便利です。
OneDriveへ保存するメリット
バックアップをOneDriveへ保存すると次のようなメリットがあります。
- パソコン故障時も安心
バックアップがクラウド上に保存されるため、パソコンが壊れてもデータを失うリスクを減らせます。 - どこからでもアクセスできる
インターネット環境があれば、自宅や外出先など場所を問わずバックアップを確認できます。 - Windowsとの相性が良い
Windows標準機能として利用できるため、特別な設定をしなくても使いやすいのが特徴です。
OneDriveへバックアップを保存する方法
- OneDriveへログインする
ブラウザでOneDriveへアクセスし、Microsoftアカウントでログインします。 - 保存用フォルダーを作成する
バックアップ管理用として、
・WordPress Backup
・Site Backup
などのフォルダーを作成しておくと整理しやすくなります。 - バックアップファイルをアップロードする
バックアッププラグインから作成したファイルを選択し、OneDriveへアップロードします。
ドラッグ&ドロップでもアップロードできます。 - アップロード完了を確認する
アップロード後はファイル一覧に表示されていることを確認しましょう。
ファイルサイズが大きい場合は完了まで時間がかかることがあります。
定期的にバックアップを保存しよう
バックアップは一度だけではなく、定期的に保存することが大切です。
例えば、
- サイト更新前
- テーマ変更前
- プラグイン更新前
- 大きな作業を行う前
などのタイミングで取得しておくと安心です。
まとめ
OneDriveを利用すると、WordPressのバックアップをクラウド上へ安全に保存できます。
パソコン故障やデータ消失への備えとして非常に有効です。
バックアップは「作成すること」だけでなく、「安全な場所へ保管すること」も重要です。
Google DriveやDropboxとあわせて、自分が使いやすい保存先を選びましょう。
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