Google Driveへバックアップを保存する方法
WordPressサイトを運営していると、万が一のトラブルに備えて定期的にバックアップを取ることが大切です。
ただし、バックアップデータをサーバー内だけに保存していると、サーバー障害やアカウントの不具合が発生した際に、バックアップも一緒に失われる可能性があります。
そのため、バックアップデータは外部ストレージにも保存しておくことが重要です。
その中でも初心者におすすめなのが Google Drive です。
Googleアカウントがあれば無料で利用でき、インターネット上に安全にバックアップを保管できます。
Google Driveへ保存するメリット
Google Driveにバックアップを保存すると、次のようなメリットがあります。
- サーバー障害時でもデータを保護できる
- パソコンが故障してもバックアップを失わない
- 自動バックアップとの相性が良い
- 無料で利用できる
- どこからでもバックアップを確認できる
バックアップの保存先として非常に人気があります。
UpdraftPlusでGoogle Driveへ保存する方法
Google Drive連携は、WordPressのバックアッププラグイン「UpdraftPlus」で簡単に設定できます。
- UpdraftPlusの設定を開く
WordPress管理画面から
設定 → UpdraftPlus Backups**
を開きます。 - 設定タブを選択
「設定」タブをクリックします。保存先一覧の中から
Google Drive
を選択します。 - 変更を保存する
画面下の
変更を保存
をクリックします。
するとGoogleアカウントとの認証画面へ進むための案内が表示されます。 - Googleアカウントを認証する
表示されたリンクをクリックし、Googleアカウントへログインします。
アクセス許可の確認画面が表示されたら内容を確認し、許可を選択します。
認証が完了するとWordPressへ戻ります。 - 接続完了を確認する
設定画面に戻り、
Google Driveと接続済み
と表示されれば設定完了です。
以後はバックアップデータが自動的にGoogle Driveへ保存されるようになります。
保存先の容量に注意
Google Driveには利用可能な容量制限があります。
バックアップを長期間保存していると容量を消費するため、定期的に不要なバックアップを整理しましょう。
また、画像が多いサイトではバックアップサイズも大きくなるため注意が必要です。
まとめ
バックアップデータはサーバー内だけでなく、外部ストレージにも保存しておくことが大切です。
Google Driveを利用すれば、安全かつ手軽にバックアップを保管できます。
UpdraftPlusと連携しておけば自動保存も可能になるため、万が一のトラブルに備えて設定しておきましょう。
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