04.固定ページと投稿の違い

ここでは固定ページと投稿の違いについて分かりやすく解説します。

固定ページと投稿の違い

WordPressには「固定ページ」と「投稿」という2つのページ作成機能があります。
どちらもページを作成できるため、初めて利用する方は違いが分からず迷ってしまうことがあります。
しかし、それぞれ役割が異なるため、用途に合わせて使い分けることが大切です。
ここでは固定ページと投稿の違いについて分かりやすく解説します。

固定ページとは?

固定ページは、常に表示しておきたい情報を掲載するためのページです。
例えば次のようなページが固定ページに該当します。

  • トップページ
  • 会社概要
  • サービス案内
  • プロフィール
  • お問い合わせページ
  • プライバシーポリシー

これらのページは頻繁に更新するものではなく、サイト内で長期間利用されます。
そのため「固定ページ」と呼ばれています。

投稿とは?

投稿は、日付順に追加・更新していく記事です。
ブログ記事やお知らせ、活動報告など、継続的に増えていく情報に適しています。

例えば次のような内容です。

  • ブログ記事
  • お知らせ
  • 施工実績
  • 活動報告
  • 新着情報

投稿した記事は新しいものから順番に表示されるため、定期的な情報発信に向いています。

固定ページと投稿の主な違い

固定ページ
  • 独立したページとして利用する
  • 日付による管理をしない
  • 長期間掲載する情報向け
  • メニューに設置しやすい
投稿
  • 記事として追加していく
  • 日付順に管理される
  • 定期的に更新する情報向け
  • カテゴリーやタグで整理できる

どちらを使えば良いの?

迷った場合は次の基準で考えると分かりやすいでしょう。

長く掲載する情報
→ 固定ページ
定期的に追加していく情報
→ 投稿

例えば「会社概要」は固定ページ、「お知らせ」は投稿という使い方が一般的です。

 

まとめ


固定ページと投稿は似ているようで役割が異なります。
固定ページはサイトの基本情報を掲載するためのページ、投稿は継続的に情報発信するための記事です。

この違いを理解しておくことで、WordPressサイトを整理しやすくなり、訪問者にも分かりやすいホームページを作ることができます。
まずは「固定ページ=基本情報」「投稿=更新情報」と覚えておくと良いでしょう。

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