準備の次は「接続」です。公開まであと少し!
ドメインとサーバーの準備、本当にお疲れ様でした!ここまでで「Webの住所」と「保管場所」が手に入りました。準備はバッチリです。
次は、いよいよこれらをつなぎ合わせて、インターネット上にあなたのサイトを表示させるための大切なステップです。一緒に一つずつ設定していきましょう。
サーバーとドメインがつながった直後だからこそ、以下の準備をしておくと後々スムーズです。
独自ドメインでのメール作成(プロの準備)
WordPressを運用すると、お問い合わせフォームで「管理者メールアドレス」が必ず必要になります。
・サーバー管理画面から `info@ドメイン名.com` などのメールアドレスを作成しておく。
メリット:WordPressの設定時に、個人のフリーメール(Gmailなど)を使わずに済むため、信頼性が高く、スパムメール対策にもなります。
これでWeb上の住所と土地の接続が完了しました!
いよいよ次は、サイトの中身となる『WordPress(ワードプレス)』のインストールへと進みます。
その前に一つだけ。
スムーズにインストールを行うために、先に『お問い合わせ用メールアドレス』の作成や、ログイン情報のメモ準備を済ませておきましょう。
プロの管理画面の歩き方を少しだけ解説します。
おすすめの段取り
- 独自ドメインでのメールアドレス作成
WordPressをインストールすると、必ずと言っていいほど「管理用メールアドレス」の登録を求められます。その際、プロバイダのメールやフリーメールではなく、自分のドメイン(例:info@yourdomain.com)で始めるのが習わしです。
ここがメリット:案件獲得時やお問い合わせ対応時に、プロとしての信頼度が格段に上がります。 - セキュリティの基本:パスワード管理と2段階認証
WordPressという「扉」をネット上に開く直前に、鍵を強固にする作業です。
ここがメリット:** インストール直後から外部攻撃を受ける可能性があるため、初期設定の段階で「強固なパスワード」と「安全な管理環境」を整えることは必須の知識です。 - 制作環境の整理(ローカル環境やメモ帳の準備)
WordPress構築時に決めること(サイト名、キャッチコピー、管理者ユーザー名)を、先にメモ帳などで整理しておく作業です。
ここがメリット:いざインストール画面で迷う時間を減らせます。
以下の「サイト名やパスワードを書き出したメモ」を用意してからインストールに臨みましょう。
・サイトのタイトル:〇〇〇〇〇〇〇
・ユーザー名 :〇〇〇〇〇〇〇
・パスワード :〇〇〇〇〇〇〇
・メールアドレス :〇〇〇〇.〇〇〇
メーアドレス作成アドバイス
作成後、受信機能をONにしましょう
Point:メールアドレスは転送設定がお勧めです
ワードプレス構築する際、設置する送信フォーム専用のメールアドレスを作成しておきましょう。
例:form@●●●com・・などで。
転送設定されたメールアドレスならいくらでも転送先の増減を行えるからです。
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