03.サーバ契約で最初の確認ポイント

  1. 用途と必要スペックを把握
  2. サポート体制の確認
  3. セキュリティ対策の確認
  4. 料金体系と契約条件

サーバー契約のポイント

ホームページを公開するためには、ドメインだけでなく「サーバー」の契約も必要です。
サーバーとは、ホームページのデータを保管し、インターネット上に公開するための場所のことです。土地に例えるなら、ドメインが住所、サーバーが建物を建てるための土地にあたります。近年は多くのレンタルサーバー会社があり、料金や機能もさまざまです。そのため、何を基準に選べばよいのか迷ってしまう方も少なくありません。
ここでは、サーバー契約時に確認しておきたいポイントをご紹介します。

WordPressに対応しているか

現在のホームページ制作では、WordPressが広く利用されています。
サーバーによってはWordPressの簡単インストール機能が用意されており、専門知識がなくても比較的スムーズにサイトを構築できます。
契約前にWordPress対応の有無や導入のしやすさを確認しておきましょう。

表示速度と安定性

ホームページの表示速度は、利用者の満足度だけでなく検索エンジン評価にも影響します。
料金だけで選ぶと、アクセス集中時に表示が遅くなったり、不安定になったりする場合があります。
安定した運用を考えるなら、実績のあるサーバー会社を選ぶことが大切です。

SSLに対応しているか

SSLとは、ホームページと利用者の通信を暗号化する仕組みです。
現在ではSSL化されたサイトが標準となっており、多くのブラウザでも推奨されています。
契約するサーバーに無料SSLが含まれているか確認しておくと安心です。

自動バックアップ機能

万が一のトラブルに備え、バックアップ機能の有無も重要な確認項目です。
操作ミスやシステム障害などでデータが消失した場合でも、バックアップがあれば復旧できる可能性があります。定期的な自動バックアップが提供されているサーバーを選ぶと安心です。

サポート体制

初心者の方にとって、困ったときに相談できるサポート窓口は大きな安心材料になります。
メールだけでなく、チャットや電話サポートが利用できるかも確認しておくとよいでしょう。
特に初めてホームページを運営する場合は、サポート体制を重視することをおすすめします。

必要以上に高性能なプランは不要

最初から大規模サイト向けの高額プランを契約する必要はありません。
一般的な企業サイトや店舗サイトであれば、標準的なプランで十分運用できるケースがほとんどです。
アクセス数の増加に合わせて、後からプラン変更できるサーバーを選んでおけば安心です。

サーバーは一度契約すると長く利用することになるため、料金だけで判断するのではなく、速度・安定性・サポート体制などを総合的に比較することが大切です。
将来の運用も見据えながら、自分のホームページに合ったサーバーを選びましょう。

Point:スタンダードプラン以上を契約しよう

いちばん安いエコノミープランはデータベースが無いので、出来ればその上のライトプランか、スタンダードプランがベターです。
上述の件、全て揃っています。
もし余裕があればハイスピードプランが良いでしょう。
そして付属の無料ドメインは使用せず、ドメインは別に取得してください。
順番から行くと、ドメイン、サーバーの順で契約を進めます。

お申込み画面アドバイス

 

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