Excel で 数式エラーをセルに表示させない 方法はいくつかあります。
ここでは セルのオプション設定 を使った方法を中心に説明します。
1. 数式エラーを非表示にする(オプション設定)
[ファイル] → [オプション] を開く
左メニューから [数式] を選択
[エラーチェック] セクションで
「バックグラウンドでエラーチェックを行う」のチェックを外す
または、不要なエラーチェックルールのチェックを外す
[OK] を押して設定を反映
これでセル左上の緑色三角マーク(エラーインジケーター)が表示されなくなります。
2. 数式でエラー値そのものを表示させない
セルの値が #DIV/0! や #N/A などになる場合は、
IFERROR 関数を使ってエラー時の表示を制御できます。
Excel=IFERROR(数式, “”)
例:
Excel=IFERROR(A1/B1, “”)
→ B1 が 0 の場合や空欄の場合、空白を表示。
3. 条件付き書式でエラーを見えなくする
対象セルを選択
[ホーム] → [条件付き書式] → [新しいルール]
「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択
数式にExcel=ISERROR(A1)
を入力(A1 は対象セル)
書式で文字色を背景色と同じに設定
✅ おすすめ
見た目だけ消すなら オプション設定
計算結果としてエラーを出さないなら IFERROR 関数












