本日配信のがんばれ社長メルマガ内を抜粋します。
▼抜粋、ここから。
政府は7月21日、令和8年版「デジタル社会の実現に向けた重点計画」の概要を公表しました。
注目は、マイナンバーカードと外部のAIエージェントを安全につなぐ基盤「MCP」の構築が明記されたことです。
MCPは米アンソロピック社が公開した民間発の技術ですが、わずか一年半ほどで世界標準となり、日本の国家計画にまで採用されました。
これで何が変わるのか。たとえば子どもが生まれると、AIがスマホに話しかけてきます。
「児童手当と医療費助成の受給資格があります。
申請しておきますか」。「はい」と答えるだけで手続き完了。窓口にも行かず、書類も書きません。
制度を知る人だけが恩恵を受ける「申請主義」から、AIが先回りして届ける「提案主義」への大転換です。
国ですらここまで動いています。自社へのAI導入がまだ様子見という社長は、そろそろ本気で考える時期ではないでしょうか。
抜粋、ここまで。▲
うぅ~む。便利な時代になってきました。(^^)











